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菜々緒が超絶かわいいドラマ,画像多数|第1話あらすじ見逃し必見!【4分間のマリーゴールド】

菜々緒がかわいいドラマ第1話|4分間のマリーゴールド|キャスト相関図

引用元:TBS公式サイト

 

始まっちゃいましたね~ 4分間のマリーゴールド

先日の第1話、私的に何がよかったかというと、

菜々緒が超絶かわいかった!!!

まず、菜々緒が初めて登場した、自宅でキャンバスに絵を描いているシーンは、

やばいくらいに美しかった!!!

画像は後ほどお見せいたしましょうね☆

この第1話では、

みことが幼いころから人の最期が見えることによって、苦悩する姿が描かれています。

そんなみことを一身に支える義理の姉、沙羅が、1年後の誕生日に亡くなってしまうという最期を見てしまったことで、

最愛なる沙羅を救うために、救命士として人の最期の運命を変えるという挑戦をする…。

第1話から、かなりヘビーな流れですが、このドラマは、単なるサイコドラマではなく、

人間の運命というものをどうとらえるか、という大きな気づきを促そうとするものなのかもしれません。

キャストの素晴らしさとともに、大いに期待しているチョコです!

これがそのメインキャストの相関図です。

                              引用元:https://www.tbs.co.jp/

 

では、第1話のあらすじをご紹介いたしましょ~♪



菜々緒(沙羅)と福士蒼汰(みこと)の純愛編|4分間のマリーゴールド|第1話あらすじ

みことが見た最期が現実になる

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

(みことの心の声)

…もし、運命というものがあるとして、

決して変えられないものだとして、

人はそれを見たいと思うだろうか

もし、運命を見たとして、

変えられない運命にどう立ち向かえばいいのか、

俺はまだわからない

…でも、俺には運命が見える

手を合わせた人間の最期の様子

その光景が…死の運命が見える…

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

花巻みこと(福士蒼汰)は、救急救命士3年目。

みことは、幼いころから手を合わせると相手の人生最後の様子が、

フラッシュバックのように脳裏をよぎる不思議な能力をもっていた。

幼いころは何を見ているのか理解できていなかったけど、

救命士となって、生死さまよう人々の最期の運命を垣間見ることで、

やっと見えていたことの意味を知るのです。

~27歳の男性が自転車走行中、乗用車にはねられ心肺停止状態に陥っているシーン。

かけつけた救急隊員3名(みこと・隊長・磯部隊員)で心肺蘇生を行っている。

そのうちの一人、みことは緊迫した状況の中、

その男性の手に手を合わせ、最期の状態を見ようとする。

 

…運びこまれた初療室で息を吹き返さない男性のもとへ駆け寄り、

なき崩れる家族の光景…

 

「花巻ッ!!代われ!」

                  引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

江上隊長(三浦誠己)がみことを呼ぶ。

みことは、ハッと我に返り、心臓マッサージを代わる。

ストレッチャーで運ばれた病院の初療室に引き渡して、状況を引き継ぎ、

騒然となる現場で、ぼーーっと立ちすくむ みことを、隊長が 帰るぞ!と促す。

病院を出たみことは、慌てて駆けつけてきた男性の家族を見かけ、

映像と同じであることにハッとする。

 

…手を合わせてみた最期

必ずそれは現実になる

どれだけ手をつくしても、それは必ず現実に…

みことは救えなかった命を思い、救急車の中で肩を落とす。

この事故の場面では、映像と同じような処置をして、

結果、その映像通りの現実をみてしまうのです。

もしも、この映像とは違う処置を施したら?

もしかしたら死なずにすむのだろうか?と、みことの脳裏によぎります。

見えた映像と結局が同じになっては、みことにとっては、それではだめなわけで、

なぜなら、義理の姉の沙羅(菜々緒)が、

1年後の28歳の誕生日に死んでしまうことを知ってしまったから。

父を失ってから、誰よりもみことを傍で守ってくれた沙羅を失うことは、

みことにとって絶望でしかない。

未来を知っているなら、なんとかして助けることはできないか?と、

自問自答するみこと。



みことが沙羅に見とれる朝

 

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

~風景はみことの家族が住む自宅シーン

庭に面した自室で、黙々と絵を描く沙羅

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

そこへ愛犬シロのえさを持って庭にくる みこと

こっそりとそこから見える沙羅の姿を愛おしそうに見つめている。

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

「みこ兄~。早く朝飯食っちゃって。姉ちゃんも」

藍(横浜流星)がエプロン姿で庭へやってくる。

ハッと我に返ったみこと。←よくハッとする役どころのみこと

気づいた沙羅と「おはよう」とあいさつを交わし、

「シロ~たくさん食べてねッ!」と、シロの毛をくしゃくしゃして、

ごまかして立ち去るみこと。

 

食卓では、元ヤン警備員の廉(桐谷健太)が、

楽しみにしていた昨夜の格闘技の試合のずさんさを、

朝食の支度をする藍にぶちまけ、カリカリ。

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

そこへ朝ごはんを食べに来たみことに突然技をかける蓮。

「みこ兄、本気出しちゃっていいよ」と藍

みことも救命士で特訓しているので、しばし、技をかけあう中、

「なにやってんの~」と沙羅も合流し、

和気あいあい、賑やかな朝の食卓の風景が流れる。

 

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

(みことの心の声)

ワイワイにぎやかな朝の風景

子供のころ、こんな賑やかな食卓にあこがれた

父は俺が9歳の時に再婚してすぐ亡くなった

義理の母はフリーカメラマンで不在がち

                   引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

この家には兄弟たちだけが残された

血は繋がらなくても、俺たちは家族

そして、姉の沙羅…

みことは、幼くして母親を亡くし、

父の再婚によって義理の母親の家族と住むことになりますが、

同居しだしてすぐに父親が死んでしまいます。

一人ぽっちの自分を、みんなが優しく迎えてくれたことを、

いつも感謝するみこと。

その中でも、沙羅はとても特別な存在になったのは、

いつも沙羅がみことを見守ってきたから。

藍「あ、みこ兄、明日からシロのごはん俺がやるよ」

みこと「いや!絶対ダメッ!だって楽しみだから俺。おいしそうに食べるシロすっごくかわいいんだ。」

沙羅「みことはずっとそうじゃん、ね!」

みこと「…うん」

(みことの心の声)

そう、これからもずっと沙羅は俺の姉

それは決して変えられない

俺の姉  俺の愛する人…



救命士の試練と希望

救急隊員の男子更衣室で制服に着替えるシーン

 
(筋肉のサービス映像ですよ~☆)引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

みことたちは、銘々の持ち場に就き、

みことは、眠そうで、

少々やる気なさげな若い隊員(伊藤あさひ)に引継ぎを受ける。

「一睡も出来なかった。昨日はまーじ忙しかった。

花巻先輩はもうここ何年目ですか?…俺3年もつかな。」

みことは、早く寝た方がいいみただな、と笑って促しながらも、

申し送りのあと、みことは一昨日の交通事故の男性のことを聞く。

「桜坂総合病院におととい搬送された傷病者はどうなったか分かる?

交通事故の。」

「ああ、心破裂でダメだったとききましたけど、お知合いですか?」

 

仕事の手が止まっているみことを見た隊長は言葉をかける。

「花巻君!気分がのらないみたいだけど。」

「どうせあれだろ。おとといの事故。」磯部隊員(西村元貴)

「あの時、他にもっとできることがあったんではないかと思って。」みこと

「切り替えるしかないだろ!お前、そうやって毎回悩んでるつもりか?

暇じゃないんだぞ!」何かとみことにつらく突っ込む磯部隊員

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

まあまあ・・と隊長が 磯部隊員をいさめる。

隊長「磯部君、言い方には気を付けようか。

ただね、僕も磯部君の考えにおおむね賛成かな。

感情移入するのは良くないね。少し冷静にならないとね。」

そこへホットコールが鳴り響く。

出動開始する3人。

 

~自宅で心肺停止している父の胸を、息子が慌てたように心臓マッサージをしている。

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

パニックながらも携帯から指示する消防の心マの指示をうけて、しっかり押している。

到着した3人は、てきぱきと定位置につき処置を行う。

 

「おやじ!もうすぐ孫が生まれるんだぞ!」

 

症状を家族から聴取する。

みことの父の死因と同じ心筋梗塞だと判断するみことの言葉に頷く隊長

搬送先の病院が決定し、すみやかに救急車へ移動しようと指示する隊長。

「車内で静脈路確保、アドレナリン投与する。」

(みことの心の声)

救急隊員の任務は、傷病者をすみやかに病院へ送り届けること。

でも、時には救えない命もあって、それが仕方のないことだともわかっている。

だけど…

 

みことは、また手を合わせて最期の瞬間をみようとする。

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド 

初療室で医師がアドレナリンを投与したことを確認し、厳しいな…と難色を示す表情、

目の前にいる家族が傷病者にすがって泣いている姿を見る。

 

…それでも、俺は生きていてほしい

変えたら…何かを変えたら、運命は変わるかも…

「花巻、何してんだ!!!!早く固定しろ!!!」磯部隊員

「江上さん、ここでアドレナリン投与しましょう!」みこと

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

「あぁ!?先ずは乗せよう。投与なら車内でも間に合う」隊長

「それじゃ間に合わないんです!変えないと…」みこと

「おい、花巻!!」磯部隊員

「もめている時間はない。」と隊長が磯部を阻止する。

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

みことは、その場で静脈路確保し、

つないだ点滴にアドレナリンを投与する。

 

車内では、電気ショックができるまでに回復しており、

そして、蘇生した。

 

息子夫婦「ありがとうございました!!」

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

 

(みことの声)

はじめて変わった…!

亡くなるはずの命を、死の運命を、

俺の手で変えたんだ…。

 

~職場内の風景シーン

磯部隊員「いつもより(報告書)詳しく書いてるな。文字に制限あるからな。」

隊長「花巻君、さっきは一刻を争う状況だった。

車内で移動中に投与すれば、時間のロスが最小限で済んだ。

それぐらい、普段の君ならわかっていたはずだ。

ま、良い方に出たからよかったけどね。二度目はないからね。」

本来であれば、その言葉はごもっともなことなんだけど…。

みことにとっては、もうひとつの真実も見逃せないからこそ、

葛藤がある。

しかし、今回はみことにとって革命的なことが起こった。

それは、父と同じ病名だった男性を救えたことの喜びであり、

沙羅を助けることができる可能性を実感できた瞬間なのだから。



父のお墓詣り

沙羅の怖い運転にヒヤヒヤしながら向かったのは、みことの父のお墓

沙羅「一緒に暮らしたのは短かったけど、みことのお父さん、好きだったな。

甘党で、話をよく聞いてくれて…

みことに似てるよ、気が滅入ると会いたくなる。」

 

お墓の前で、兄弟たちが父を偲んでくれることを嬉しそうにみつめるみこと

「父さんの再婚には感謝だな…。父さんが再婚しなきゃ、こういう風に話せる兄弟もいなかったわけだし」

「いちいちしんみりすんな。眠くなる。」廉

(みことの心の声)

廉兄はいつも一番最初に拝んでくれる。長男だからって。それが嬉しい。

藍だって、まだ小さくて父さんの記憶なんてないはずなのに…。

父さんもうれしいでしょ。みんな本当の父親みたいに想ってくれて。

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

4人でお墓の掃除を終えた後、掃除道具を片付けるために先に場所を去る蓮と藍

二人っきりになれたみことは沙羅に、昨日の救急の話をする。

「昨日さ、あの時の父さんと同じ症状の救命見てたんだ。その息子さんは有効な心マをしていて。えらいなって。俺は父さんが倒れたとき何もできなかったから。」

でも、それはまだ10歳の子供だったからと、慰める沙羅

しんみりするみこと

「みことはえらいね。そうやっていつも誰かのために苦しんでいる。

いつも誰かの役に立とうとして。

私、みことのそいういうところ尊敬してる。」

「誰かのために苦しむのは俺が弱いからだよ。

それでも誰かの役に立とうとするのは姉さんのおかげ。」

父が亡くなったことを自分のせいだと思っているみことを、

いつも気にかけていた沙羅。

ふっと居なくなった幼いみことを探しに、子供の沙羅が灯台のところへ行く回想シーンでは、悲しむみことを慰めるシーンが感動的。

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

幼い沙羅「みことのせいじゃないよ。たすけられなかったって思っちゃだめ。

それでも思うならこれからいろんな人いっぱい助けたらいい。

             引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

大丈夫。みことなら大丈夫だよ。」

                引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

あの時の沙羅の言葉で、みことは救命士を目指したのだと話す。

「姉さんがいたから俺は救命士になった。

俺、救命士になってよかったよ ありがとう。」

「初めて聞いた…」

「そ、ならよかった。」やさしく微笑む沙羅



再びあの場所へ

ホットラインが鳴る

場所は、先日の心筋梗塞の傷病者の住所

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

駆けつける隊員3人

家の前で倒れている先日の74歳の男性に駆け寄る。

「お買い物の帰りだったようで…」

                  引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

目撃者のご近所のおばさんがおどおど不安げに話す。

すかさず心マを行うみこと。

「アドレナリンを車内投与!」と隊長

 

また、例の映像を思い出すみこと。

ぼんやりするみことに、

「花巻!!CPR!!!!」と磯部隊員

 

かえなきゃ…運命を変えなきゃ…

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

「ここで、処置を!!」みこと

「いや、一刻も早く搬送する!」隊長

それでも、処置をしようとするみことを強く阻止する隊長

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

みことの意思は叶わなかった

車内で移動中に指示の処置を施す

映像で見たとおりに処置を行うみこと

そして、帰らぬ人となった男性のご家族に、

男性が買いものをしていたビニール袋を手渡す。

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

 

                   引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

 

…結局、かえられなかった…

 

~隊長がみことに食事をおごるよ、とロッカールームで声をかけるシーン。

その気になれないみことは、やんわりと断るが、磯部がまた強く口をはさむ。

「救えなかった現実をごまかしてるだけ。甘えれてるようにしか見えない!」

隊長がまあまあと、磯部をいさめる。

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

みことだって最善を尽くしても救えない命があることくらい知っているさと諭す。

「はい。でも、それじゃだめなんです」

みことは一言つぶやき、ロッカールームを出る。

…俺には、向き合わなきゃならない運命があるから…

運命を変えられないということは、沙羅を助けられないということに繋がる。

幼いころに見てしまった沙羅の寿命

全ては、沙羅の命を救うために、

答えの出ない難題と戦っているみこと…。



姉のためのバースデイケーキ

引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

やたらつきまとう同じ高校の女子(鈴木ゆうか)の相手をしながら、

藍が学校帰りに制服姿でスーパーでケーキの材料を選んでいる。

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

強引な女子は、いろいろ言うだけ言って、

さっさと自分勝手に付きまとい、去っていき、

あっけにとられる藍。

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

 

沙羅の誕生日を祝うため、休みを代わってもらった廉

警備員の年配のちゃらい先輩(橋本じゅん)とのからみが少々。

「すみません、勤務かわってもらって!」廉

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

「いいさ、ここのところ連日勤務だから疲れただろ。それともデートか?」

「いや~、俺が家長なんで、稼がないとですね!

彼女なんて随分いませんよ~」

まあまあ、じゃ、今度キャバクラでも…ニヤニヤと、肩をポンポン叩かれ、

「あざーす!」とかって乗っかる調子の良い廉。



絵画教室から戻った沙羅は、

~みことが夜勤明けからずっと家に帰っていないことを心配するシーン

みことは、幼いころに一人になりたくて訪れていた、例の灯台にいた。

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

(みことの心の声)

結局全部みたとおりになった

いくら抗っても死の運命を変えられないとして

なぜ俺にはそれがみえるんだろう

見なきゃいけないんだろう

 

やっぱりここだと思った、と現れる沙羅

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

 

「救命の仕事をしていると思うんだ。

人生なんていつ終わるかわからない。

幸せな毎日が突然終わっても不思議じゃないんだって。

それが運命だと言われたら、俺には何もできない。

救いたいのに、生きていて欲しいのに。」

 

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

「大丈夫、みことなら大丈夫だよ」

あの頃と同じようにみことをやさしく抱きしめる沙羅。

 

「帰ろ」

明日自分の誕生日までには元気になっているようにと励ます沙羅

沙羅の深い愛情がひしひしと伝わってきて、

あったかい気持ちになれるワンシーン。

幼いころの菜々緒役の子役の雰囲気とぴったり合っていて、

全然違和感ない感じが、じーんときた名シーンでした。



線香花火と儚い夢

~廉兄が去年の花火を見つけて藍と一緒に庭へやってくる。

花火にしに行こうと誘う沙羅にみことが…

「姉さん、覚えてる?初めて会った時のコト。」みこと

「うん、覚えてる。すぐ下の弟ができるって嬉しかったから。

藍はまだ赤ちゃんだったし、

お兄ちゃんはいつも威張ってたから。」と沙羅

~初めて会った引っ越しの時の回想シーン

「廉!こっち手伝ってほしいんだけど!」義理の母

                      引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

(廉兄との年齢差が、ここではっきり伝わりますね。右は藍)

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

庭にいた沙羅にあいさつするみこと

「知ってるよ。みことっていうんでしょ?私は沙羅。

あなたのお姉ちゃんになる…」

沙羅はみことを手を合わせようとして手の平を向ける。

「ほらね!私の方がおおきい。お姉ちゃんだからね」沙羅

                     引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

沙羅の死期を見てしまったみこと…

 

(みことの心の声)

あの時はまだ分からなかった。

俺の見たのが誰で、何を意味していたのか…

 

俺は、向き合わなきゃならないんだ…

 

「姉さん、あの時、手の大きさ比べたの覚えてる?」

「覚えてる。」

                引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

(みことの心の声)

1年後、28歳の誕生日

姉、沙羅は 死ぬ

                    引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

もしそれが、運命だとしても俺はあきらめない

                   引用元:2019.10.11 TBS 4分間のマリーゴールド

愛するこの人を死なせるわけにはいかない…



4分間のマリーゴールド|第2話予告

死の運命が視える能力を持つ救命士みことは、愛する沙羅が余命1年という運命を知り、絶対に沙羅を守ると心に誓う。

まずは沙羅の健康に問題がないかと探るみこと。

その様子にいち早く気づいた藍に、みことは自分の不思議な力のことを打ち明けるが、実は藍にも抱えている秘密があった。

そんな中、みことは救命士の現場で和江(松金よね子)という高齢女性に出会う。

その和江が藍の前で倒れるという展開に!

救急でかけつけたみことは、和江が藍に料理を教えてくれた師匠だということを知る‥

 

待望の第2話の放送は、10月18日金曜日、TBS、22時からで~す♪

https://therapycoach.info/2019/10/16/yokohama-ryusei-kinniku1677/

 

最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました☆

 

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