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セブン、ローソン、ファミマのコンビニ3社|2%即値引きで食品ロス削減【ももち浜S特報ライブ】 

 

こんにちは!チョコです!

 

昨日の夕方のニュース【ももち浜S特報ライブ】を何気に見ていたら、

カトパンとパックン出てた~♪

あれ?これテレビ西日本だよね? ま、いっか♪

カトパン、最近体当たりなキャスターで活躍しだしてから、急に自信に満ちた感ある!

華があるわ~、やっぱり☆

おっと、お題は、カトパンではなく、コンビニの2%還元の話題でした^^

忙しい人の味方!コンビニ【セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート】が打ち出した地球に優しく、お財布に優しい、期間限定のお得情報ですよ!

 

コンビニ3社|2%即値引き還元いつから開始?いつまで有効?スーパーなどの参入は?

 

こちらの画像に掲載されているように、今年2019年10月1日~来年2020年6月末までの期間限定となっているようですね。


まずは先駆けて、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが始動するようです。

その後、他のコンビニエンスストアも様子を見ながら始めるのでしょうかね。

 

このサービス、これまで発表されていた従来の形ですと、決済後、後日ポイントとして還元されるというものでしたが、

今回新たに打ち出したサービスは、ポイント還元ではなく、商品購入時に2%分の値引きをしてカード決済されるというもの!

 


ということは、コンビニ弁当を愛する人にとってはお得な話ですよね!

 

1000円の昼食代を払ったら、20円引きです!

週5日間利用して100円、1か月で400円のお得です~☆

(※ただし、組み合わせで対象外の商品があればちがいますけどね)


コンビニのヘビロテさんにとっては、この機会を逃す手はありませんね!

 

まあ、2%といわずに…という消費者の声もちらほらツイッターでみかけますが^^

大手のスーパーでは、アマゾンジャパンとCGジャパンの比較が紹介されていましたが、こちらは2%ではなく5%還元となっていますね。

 

今後ほかのスーパーも参入してくると思われますので、スーパーのレジ近くでカードの勧誘をしているお姉さま方は大忙しになってくるでしょうね~

 

 

そうなると、カードの勧誘レディと目を合わせなかった方々も、9月下旬頃はまさかの行列に並んでて、「ちょっと待ってください!」と長時間待たされることになりそうな予感がします。

 

もしクレジットをお持ちでない方は、今のうちに手続きを済ませていた方がよいかもしれませんね!

コンビニ3社|2%即値引き還元採用の目的は食品ロス削減のため?対象商品は?

 

気になる対象商品についてですが、

セブンイレブンが発表している対象商品は、なんと500品目もあるそうです!

弁当、おにぎり、めん類、パンが主な対象だということです。

(詳細はご利用の店舗でご確認ください)

 

その他はまだ正式に発表はあっていないようなので、詳細は分かりませんが、食品の売れ残りを防止する目的だということから、消費期限が狭い食品系でしょうね。

 

このように、食品のあまりものを廃棄することからの脱却を図るという目的もありますが、

他に目的がもう2つあるとのこと。

 

その2つ目の目的とは、①消費の落ち込みを防止する②キャッレス決済を普及させる、ということだそうです。

 

消費税増税で財布のひもが引き締まった家庭から、どれだけ捻出するかが、政府の狙い所。


賢く消費しなくてはなりませんね!

 

お昼ご飯はコンビニで2%還元値引きの恩恵を受け、夕方はスーパーの半額相当の値引き弁当で恩恵を受ける。

 

ちりも積もれば山となりますから、つもり貯金をこれをきっかけに始めてみるのもよいかもしれませんね!

 

政府が発表している、現在のキャッシュレス導入の比率は、20%程だということですが、2025年までに40%に引き上げる目的を掲げているとのことですよ!

 

まるで、喫煙者が煙草を吸う場がなくなってきたかのように、現金派も

ますます肩身が狭くなっていくのでしょうか。。。

 

それはそれで、なんだかちょっと寂しい気もしてくるのは、私だけでしょうか。

 

コンビニ3社|2%即値引き還元について消費者の声とは?クレジットカードを作るべき?

そりゃお得だし便利だわ~とはいえ、クレジットを持っていない人は改めて作らなければならないという煩わしさは生じます。

番組で現金派の巷の皆さんの意見を取材されていたのでご紹介しますね。

 

現金派 20代 男性

できれば現金がいいんですが、引けるところは(出費)抑えたいので、Suica使うんじゃないかな。

現金派 20代 女性

カードにします、コンビニは。まだ学生なんで。

現金派 10代 男性

後ろの人に迷惑がかかるかもしれないけど、自分現金がいいです。

現金派 40代 男性

カード持つ気がしないというか、そういうのは気にしない。Suicaにお金入れておくと使ちゃうからあまり入れないようにしている。

 

 

カトパンのお母さまが、このニュースをご覧になって、

「交通ICカードで買ってみようかな~」と言っていたと、カトパンが話していました。

 

交通ICカードとは、電車やバスの乗車料金を、これらの交通系ICカードに現金チャージして使用するというもの。いわゆる電子マネーですね。

 

それが、コンビニの還元サービスに利用できるということは、クレジットカードをもたない高齢者の方や学生さんにも、キャッシュレス化がぐっと身近になりますよね!

 

全国各地で販売されている主なカードはこちらになります。

  • Suica(関東・JR東日本エリア)
  • PASMO(関東の私鉄)
  • Kitaca(JR北海道の一部の区間)
  • TOICA(JR東海)
  • manaca(名鉄や名古屋の地下鉄など)
  • ICOCA(主に関西・JR西日本)
  • PiTaPa(関西の私鉄)
  • SUGOCA(JR九州)
  • nimoca(主に西鉄など)
  • はやかけん(福岡市地下鉄)

 

ただ、カードに現金チャージする場が、それほど多くはないので、やや不便でもあります。(電車を利用する人は駅でチャージできるので問題ないですが)

 

高齢者は、頻繁にチャージすることが困難なので、一気に多額のチャージをして、トラブルの原因になったりと心配の種もまた生じてきそうです。

 

後はやはり、カード決済になると、使い過ぎへの心配がありますよね。

実際にキャッシュレス化は、どこまで現実化するのでしょうね。

コンビニ3社|2%即値引き還元に隠れた問題点とは?

そもそも、この制度の発端は、食品の期限切れ商品の大量廃棄への対処法として生まれたものなのだそうですから、同時に、そこを見つめなおすことが大事なのではないかと思われます。

 

これまでも、弁当の廃棄について議論がなされてきましたが、更に恵方巻の大量生産、大量廃棄によって、対処が急がれた課題かもしれません。

 

消費者にとって、コンビニの存在とは、「開いててよかった〇〇!」のように、困ったら何でもあって当たり前、在庫切れなんてありえない!という意識あると思います。

 

もしかすると、すくなからず、売り切れや在庫がない時の客の反応にコンビニ側も多め発注で対応してきたものなのかもしれません。憶測ですが。

 

スーパーでは、売り切れのコーナーもちらほらあり、目がけていってなければ残念に思いもしますが、仕方ないな~で代わりを探します。それほど、代替の商品は豊富にあるからですね。

 

しかし、コンビニはそもそも、「便利」であることを前提に存在しているという位置づけと、在庫あって当たり前的な認識が、このような現状を生んでいっているのかもしれません。

 

消費者の私たちも、必要以上に買いすぎない、いつもあるとは限らない、という意識の変換をしていくことが求められているのかもしれませんね。

 

コンビニ3社|2%即値引き還元まとめ

このサービスについてまとめてみました。

・サービス導入の狙いは、①消費の落ち込み防止②キャッシュレス決済の普及活動③大量の期限切れ食品の廃棄防止対策

・消費税増税の10月1日から増税分の2%が即日還元されるサービス。

・現時点で実施が決定しているコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社

・支払いはクレジットカード、交通ICカード

・期間限定のサービスで2019年10月1日~2020年6月末まで

・大手のスーパーでは、アマゾンジャパンとCGジャパンが5%還元にて実施

 

さて、この10月からの消費税増税。

私たちの消費にどのような影響が表れるのでしょうか。

今後も、お得な情報をGETして、ご紹介できたらと思います!

 

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました!