王室

チャールズ皇太子|カミラ夫人と10月来日決定!ダイアナ元妃とカミラ夫人との真実の愛の形と生い立ちに迫る!

 

 

こんにちは!チョコです!

 

チャールズ皇太子が抱っこしている赤ちゃんは、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻のお子さまであるルイ王子です。

 

お二人とも可愛らしい笑顔で、ほっこりしますね~

 

さて!チャールズ皇太子の来日が決定しましたね!

 

実はチャールズ皇太子の来日はこれで4度目なのだそうです。

今回は、2019年10月22日から23日の2日間!

 

その間、日本のおもてなしも注目されるところでしょうから、何かと賑やかになりそうです。

 

この来日の目的は、母であるエリザベス女王の代理として、天皇陛下のご即位礼正殿にご出席されるため。

 

 

チャールズ皇太子 11年ぶりに来日決定!

1986年、来日時のチャールズ皇太子とダイアナ元妃

チャールズ皇太子が日本をご訪問されることが正式に発表されました。
日程は秋、10月22日~23日の2日間。そう、エリザベス女王の代理として、我が国の天皇陛下の即位礼正殿の儀にご出席されるためです。
22日の儀式当日以外にも、英国政府の要請により、日英関係を深めるべく、東京でいくつかのご予定も組まれる模様。
これまでにチャールズ皇太子が日本を訪問されたのは、4回。引用元:25ans

 

調べてみると、チャールズ皇太子のご即位の儀のご出席は、1990年の現上皇様の即位の儀にご出席されているので今回が2度目だそうです。

 

その時一緒に来日されたのが、今は亡きダイアナ元妃でした。

 

今回は後妻であるカミラ夫人との来日ということで、色々過去の思い出も同時に蘇ってきますね。

 

チャールズ皇太子とカミラ夫人の不倫問題、ダイアナ元妃の暴露本などから不仲についてはさんざん報道されてきましたが、チャールズ皇太子の心中はどのようなものだったのでしょうか。

 

そこには、どのような愛の形があったのでしょうか。

 

チャールズ皇太子は、立場上それらについて真実を語ることは無いと思いますが、その行動から彼の心の中をのぞいてみたいと思いました。

 

今回は、チャールズ皇太子の生い立ちや真実の愛にまつわる過去から今のことなどを、ちょっと調べてみたいと思います!

 

チャールズ皇太子の生い立ち|年齢・身長・父母・妻・息子・学歴

                              引用元:https://www.pinterest.jp/

 

イギリスの王族

本名:ウェールズ公チャールズ王子(Prince Charles, The Prince of Wales 

洗礼名: チャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ(Charles Philip Arthur George 

生年月日:1948年11月14日 蠍座

出生地:イギリスロンドン バッキンガム宮殿

年齢:70歳(2019年8月現在)

身長:178cm

:エディンバラ公フィリップ

:エリザベス女王(1952年2月6日即位)67年間王位継承順位第1位

兄弟:アン・アンドレー・エドワードの4人兄弟の長男

:ダイアナ元妃(ウェールズ公妃ダイアナ)(1981年 ~1996年)

後妻:カミラ (コーンウォール公爵夫人)(2005年~)

息子:ケンブリッジ公爵ウィリアム王子・サセックス公爵ヘンリー王子   

(ダイアナ元妃との間の子)

学歴:1967年10月、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学

2年目には、ウェールズ語と歴史を学ぶためにウェールズ大学に入学

 

軍歴:ケンブリッジ大学への入学後に、イギリス王室の習慣に則りイギリス海軍とイギリス空軍に入隊。イギリス海軍学校での訓練を経て、1976年2月には掃海艇ブロニントンの艇長になる。

 

大学と陸海空軍の訓練・・・!!

お国柄が違えば、王室のしきたりも様々です。

お若いうちから色々な体験をなさっていますね。

 

そして、恋愛にも積極的なチャールズは、情熱的に元ダイアナ妃にアタックし、そして結ばれます。


そして、ふたりの息子達に恵まれます。

                            引用元:https://www.pinterest.jp/

 

幼い頃のチャールズ皇太子は、一般人の感覚を身に着けさせるために という父フィリップ殿下の意向によって、バークシャー州のグラマースクールやスコットランドのゴードンストン寄宿学校で一般人の子供たちと学びます。


階層の違いによって、チャールズは学友からのいじめや、からかいにあうことになり、心を痛めて学校生活を送ったそうです。


いたたまれなくなったチャールズ皇太子は、家族に「寮の生徒達は卑劣です」と手紙を書いたとか!
 
 


自分の幼少時代のような辛い思いをしないようにと、自らの子ども達(ウィリアム王子とヘンリー王子)には、上流階級層の多いイートン・カレッジに入学させたとも言われています。

チャールズ皇太子の妻|ダイアナ元妃とカミラ夫人との愛

 

                             引用元:https://www.pinterest.jp/

 

チャールズ皇太子は、2人の愛する女性と結婚をされています。

 

最初の妃が、国民に最も愛された、故ダイアナ元妃でした。

 

2人の出会いは大変興味深く、チャールズ皇太子はダイアナ元妃の姉のセーラと交際していたそうなんですね。

 

チャールズ皇太子がお誘いを受けたパーティで、セーラと同伴したダイアナ元妃


まだあどけないダイアナ元妃の第一印象は、明るくて賑やかな子、だったのだそう。

 

 

時は流れ・・

あどけなかったダイアナ元妃も美しく成長していきました。

 

チャールズ皇太子との結婚はないというセーラのインタビュー発言に、チャールズ皇太子は傷つきます。(なぜその様なことを公衆の面前で話したのか、セーラの真意はわからないままです。)

 

傷心のチャールズ皇太子は、それ以降セーラとの距離をとるようになります。

 

 

そして、ダイアナ元妃との仲が急接近したのは、チャールズが幼少期より慕っていた海軍元帥でもあるルイス・マウントバッテンの1979年8月の突然の死がきっかけでした。

 

大きなショックを受けたチャールズの心の支えとなったのが、ダイアナ元妃だったのです。



それからは、チャールズ皇太子は、なにかとダイアナ元妃を誘うようになります。


その翌年の夏、バーベキューをしていた際に、悲しみを引きずっていたチャールズ皇太子に、ダイアナ元妃はこんな言葉をかけます。

「貴方の寂しさは理解できるし、貴方には誰かが必要だ」と。



チャールズ皇太子は心打たれ、その後2人は真剣な交際に発展していきました。

 

                      引用元:https://www.pinterest.jp/        

 

その翌年の1981年2月6日、チャールズ皇太子はウィンザー城でダイアナ元妃に求婚。



プロポーズの言葉は、

 

「スキー旅行に出てる間、どんなに貴女に会いたかったことか」と述べたうえで、「私と結婚してほしい」

・・と、また簡潔に求婚したのだそう!



                        引用元:https://www.pinterest.jp/

ダイアナ元妃は冗談だと思って笑っていたそうですが、チャールズ皇太子は真剣な求婚であることを強調し、

 

「貴女はいつの日か王妃となるのだ」

 

と述べ、ダイアナ元妃はこのプロポーズを受け入れたということです。


女性として、これ程の幸せはありませんよね!


この写真は、お二人が一番通じ合っていたとすぐに判ります。

笑顔が自然で、満たされていることが伺える素敵な写真です!

 

                            引用元:https://www.pinterest.jp/

 

 

これ程情熱的なプロポーズから、遡ること9年前・・

 

1972年、チャールズ皇太子は、趣味のポロ同好会で友人だったアンドルーと恋仲であった、カミラ夫人と出会います。

 

                      引用元:https://www.pinterest.jp/


カミラ夫人23歳、チャールズ皇太子22歳、そのときダイアナ妃は11歳でした。

 

チャールズ皇太子は、カミラ夫人が自分と共通の趣味(ポロ・狩猟)をもつことを知って語り合ううち、次第に惹かれあい、秘めた恋愛へと発展していきます。

 

しかし、いくら愛したとしても、カミラ夫人は友人の彼女。


チャールズ皇太子も、結婚となると色々と考えることもあったでしょう。

 

カミラ夫人からの結婚のアプローチの答えを引き伸ばしていたある日、カミラ夫人はアンドルーからのプロポーズ受け、結婚してしまいます。

 

チャールズ皇太子が、カミラ夫人の逆プロポーズを引き伸ばしていた理由として両家のバランスなのではないかという噂もあるとのこと。

 

だとすると、やはり気持ちが冷めたわけではないので、お互いに恋心はますます募っていったのではないでしょうか。

 

 

そして、カミラ夫人は、1974年にトム、1979年にローラを出産。

 



その間も、ずっとチャールズ皇太子との関係は続き、1995年にアンドルーとカミラ夫人は正式に離婚します。


しかも、元夫のアンドルーにも結婚している時から愛人がおり、ダブル不倫だったようです。



離婚後アンドルーと愛人は結婚し、チャールズ皇太子とカミラ夫人の結婚式にも同席されているといいます。

 

もう、なんだか訳がわからなくなりそうですが、恋愛とは様々な事情がありますからね~

 

チャールズ皇太子は、カミラ夫人という愛する人を手放せないまま、ダイアナ元妃を愛してしまいます。

 

当然、二股をかけていたということに変わりありませんが、チャールズ皇太子は、ダイアナ元妃との婚約後、カミラ夫人との男女の関係は絶っていたといわれています。

1987年にはケンジントン宮殿は皇太子不在状態が常態化してダイアナが事実上の女主人になっていたという。同年の皇太子夫妻のポルトガル訪問にも夫妻は別々に寝所をとっている。皇太子は婚約以来カミラとの関係を断っていたが、この頃から交際を再開するようになった

出典: フリー百科事典 ダイアナ『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

それが本当で、チャールズ皇太子の誠実さが、早くにダイアナ元妃に届いていたならばよかったのに・・と思えてなりません。

 

純粋で一途なダイアナ元妃にとっては、皇太子との時間を奪う、王室の公務やカミラ夫人の存在は、途方も無く心苦しいものだったでしょう。

 

幼い頃から王室の古いルールの枠の中で生きて当たり前になっているチャールズ皇太子と、自由に生きていた感情豊かなダイアナ元妃との間にできた溝は、埋めるための十分な時間も持てないまま、広がっていったんでしょうね。

 

                              引用元:https://www.pinterest.jp/

 

 

そんな中での、カミラ夫人と夫のショッキングな電話の内容を録音したダイアナ元妃は、嫉妬に狂い、どんどん自分の首を絞めていきます。

 

もうどろどろですね・・

 

ただ、

この記事を書くにあたって、大変、興味深い資料を見つけました。

 

チャールズ皇太子は、そんな我儘にふるまうダイアナ元妃の幼さや、自分への愛情を欲する事は十分理解して、出来る範囲で寄り添おうとしていたようなのです。

 

公務を出来るだけ減らし、長男を産んだダイアナ元妃と一緒に子育てをしようと努力されていたことなどの記述を見つけました。

 

                            引用元:https://www.pinterest.jp/

 

それは、ダイアナ元妃にとって、一番嬉しく、心強かったことでしょう。

 

しかし、公務をおろそかにすることについて、チャールズの父、エディンバラ公フィリップが黙ってはいませんでした。

 

妻と父からの板ばさみにあう生活

 

チャールズ皇太子の心の支えは、もはや、カミラ夫人だけだったのかもしれません。

 

 

チャールズ皇太子とダイアナ元妃は1992年に別居、カミラ夫人が正式に離婚した1995年の翌年1996年に正式にダイアナ元妃と離婚したチャールズ皇太子

 


その翌年、1997年8月

ダイアナ元妃が新恋人のドディと共に交通事故で亡くなった日の夜

 

 

連絡を受けたチャールズ皇太子は、エリザベス女王の猛反対を退け、ダイアナ元妃の亡骸を受け取りにパリへ出向き、安置所に眠るダイアナ元妃と対面し、長い間涙を流されたとのことです。

 

色々なすれ違いや誤解、人間の弱さなどを、まざまざと見せつけあって傷つけあった不器用な二人

 

こうなって、やっと許しあえたのかもしれません。

 

 

その後、暫くしてカミラ夫人と一緒にメディアに露出する事が多くなっていきました。

 

そして、2005年4月9日、チャールズ皇太子とカミラ夫人は出会いから30数年の時を経て結婚します。

 

                 引用元:https://www.pinterest.jp/

 

しかし、国民はカミラ夫人に対して、ダイアナ元妃を死に追いやった愛人・・という世間の目は根強く、訪問各国の国民から歓迎されることは少なく、「帰れ!」と罵られるか、無視されるかがほとんどだったそうです。

 

それでも、カミラ夫人は、やましいことはしていない、チャールズ皇太子を守ってきたという自負があったのでしょうか。とても毅然としたものでした。

 

正式に結婚し、カミラ夫人が称号を授与されるとき、通常の皇太子の妻に与えられる「プリンス・オブ・ウェールズ(Princess of Wales)」を使用せず、コーンウォール公爵夫人(Duchess of Cornwall)」の称号を通称とすることをカミラ夫人は決めたのです。

 

ダイアナ元妃のために、その称号を残したかったのでしょう。

 

そして、人々の注目を集めたのが、2007年8月に行われたダイアナ元妃の没後10回年追悼式の式典でした。

 

この式への出席を、ダイアナ元妃の二人の息子たちに誘われますが、一度は出席を決めながらもカミラ夫人は参加を辞退。

 

カミラ夫人は、自分が出席することでダイアナ元妃の追悼という本来の目的から注意をそらす可能性があると考えての行動だったそうです。

 

チャールズ皇太子が心のよりどころとして愛してきた、このようなカミラ夫人の人柄、いい訳しない、態度で示すメッセージを、英国民も次第に理解し出したのでしょう。

 

長い長い時間をかけて、メディアもカミラ夫人を擁護する報道が見られるようになって行きました。

 

                            引用元:https://www.pinterest.jp/

 

そして、今や、あれ程カミラ夫人を嫌って公務で同席しなかったエリザベス女王も、いつからか一緒に笑う場面も見られ、雪解けの王室となっています。

 

きっとカミラ夫人の明朗さと、芯の強さに裏づけされる深い真の愛情に気づき始めたのでしょうね。

 

 

出会って 47年、結婚から14年の現在も、2人で見詰め合って笑う、寄り添うお二人がとてもほほえましく思えます。

 

                          引用元:https://www.pinterest.jp/

 

心から愛する女性ふたりを、これほどまでに深く一途に愛したチャールズ皇太子

 

想像もつかない程に大変な立場を理解して包んでくれる与える愛と、激しく求められた奪う愛の二極の中で、大きく揺れ動かされて到達した真の愛

 

今、チャールズ皇太子は、かけがえのない幸せに満ちていることでしょう。

 

 

しかし、カミラ夫人の聖子ちゃんカット。

どこか懐かしく、可愛らしく見えて、親近感湧いてきますよね!

 

                        引用元:https://www.pinterest.jp/

 

このような情報を知って、2019年10月22日の来日をお迎えできるとは、なんとも感慨深いものがあります!

 

チャールズ皇太子の和やかな表情と、カミラ夫人の朗らかな笑顔を、早く拝見したいものですね!!

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!